オーシャンスクエアが、グアムの不動産・物件・投資情報を紹介。

こんにちは!11月1日は第8回日米合同慰霊祭でした。テレビなどでメディアにも取り上げられていたと思います。                                         この美しいグアムで、日本人やアメリカ人、そしてグアムの人々が悲惨な戦争により眠りについてから67年の時が流れました。                              このつらく悲しい戦争の記憶を風化させることなく後世へと語り伝えていくため、                                                       そして無念の死を遂げた22,120人の御霊を供養するために、今年も多くの人々がジーゴ村にあるグアム平和慰霊公苑に集いました。                             縁あってこの島で平和に暮らす在留邦人の私たちにとって、                                                              御霊を供養し先祖や地元の理解に感謝しながら悲惨な戦争の記憶を風化させずに語り継いでいくことは大切なことだと思います。                                   

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11月2日3日はグアム祝日でした。                                                                               オール・ソールズ・デー(万霊節)オール・ソールズ・デー(万霊節)振替休日でした。                                                  オール・ソールズ・デー(万霊節)は日本で言うお盆のようなもので亡くなった人を思い出す日です。                                            この日は、全ての死者を称え、亡くなった家族や知人の霊に祈りを捧げる日で、西 洋キリスト教に関係ある国々では、                                    家族で教会に行って賛美歌を歌い、お祈りをしてから亡くなった人のお墓参りに行きます。                                               そしてお墓にリボンで作った花輪などを飾ってお参りするのが一般的なこの日の過ごし方だそうです。
日本のお盆と似ていて、その日は、亡くなった人が家族の家に帰ると言われています。                                                ヨーロッパでは家の前にろうそくを灯し、亡くなった人が家族の家を探しやすいようにしたり、食べ物やワインを置くこともあるそうです。                           ちなみにその前日11月1日は聖人たちを称える諸聖人の日オール・セインツデー「万聖節」、その諸聖人の日の前の晩に行われる前夜祭がハロウィーンです。
このオール・ソウルズ・デー、西洋キリスト教では11月2日と定められていますが、なぜか東洋のカトリックには、年にいくつもの「オール・ソウル ズ・デー」があるそうです。

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