不動産のFAQ

不動産に関する良くある質問集です。

建ぺい率や容積率について

建ぺい率とは、敷地面積に対する建築面積の割合のことです。防火や避難路、通風、採光などを確保するため、建築基準法によって建ぺい率について限度が定められています。

容積率とは、敷地面積に対する建物の延べ床面積(2階建てであれば1階と2階を足した面積)の割合のことです。前面道路の幅員等により、容積率の緩和措置がとられることがあります。

不動産を購入する時の諸費用について

不動産を購入する時の諸費用で主なものは以下です。諸費用は物件によってことなりますので詳しくは不動産会社にお問合せ下さい。

所有権移転費用
仲介手数料
固定資産税の日割り
保証料(住宅ローン融資を利用する場合)

家を売却する際に必要となる諸経費は?

主な内容は以下のとおりです。(諸経費の額は、売却する不動産によって異なります。)

  1. 仲介手数料
  2. 印紙代(売買契約書に貼付する印紙)
  3. 住宅ローン返済に関するもの(抵当権抹消費用・司法書士手数料など)
  4. 譲渡所得税・住民税(売却して利益が出る場合)

※各種、優遇税制があります。詳細は営業担当者にお尋ねください。

入居審査では何が審査されるの?

賃貸契約における入居審査では、一般的に保証人や在籍確認などを不動産会社が行ないます。その後、大家が賃料支払い能力や安心して貸せる人物なのか等の具体的な条件を元に判断するケースが多くなっています。

退去時に預けた敷金は戻ってくるの?

敷金は、契約者が利用していた間に破損した部分の補修費用(畳やクロスの張替え等)を差し引いた額が返還されます。負担割合は居住年数によって変わってきますし、案件ごとによっても違ってきますので、必ず返還されるというわけではありません。

不動産を購入するまでの流れ

不動産を買おうと決め手から購入するまでのおおまかな流れは以下のようになります。

  1. 長期の資金計画をたてる。
  2. 物件などの情報を収集する。
  3. 現地を見学する。
  4. 契約をする。
  5. ローンの申し込みをする。
  6. 決済をする。
  7. 物件の引き渡しを受ける。

売却代金はいつ支払ってもらえますか?

不動産の売却代金については、契約した時と引渡した時の2回に分けて支払われるのが一般的です。
内訳は契約時に手付金として10~20%位、引渡し時に残りが支払われる形が多いようです。

購入物件の値引きは可能ですか?

不動産は高額な買い物ですので、少しでも安く購入したいと思うのが心情だと思います。値引きについては、基本的には売主様との交渉と言うことになります。

基本的に、新築一戸建てや、新築マンションなどで、売り出し間もない物件の値引きは難しいと思われますが、中古物件などの場合は、売主様のご意向しだいでは可能性があるかも知れません。

しかし、値引き交渉の仕方や、金額があまりに低い場合は、売主の気分を害してしまい、その後の交渉は断られるというケースもありますので注意しましょう。

駅から徒歩何分の基準は?

駅から徒歩何分という基準は、1分で80Mの歩行で換算しています。傾斜やその人の歩く速度などによっても変わってきますので、概ねの時間と考えてください。

不動産登記とは?

不動産登記とは、土地や建物などの不動産の所有者を、法的に明らかにするための制度のことです。

不動産の売買などで所有者が変更になる場合、不動産登記簿の名義も書き換える必要があります。これを所有権移転登記といいます。

そのほか、建物の内容を明確にする「建物表示登記」、その建物の所有者を明記する「所有権保存登記」を行います。また、不動産を担保にしてローンを組む場合には「抵当権設定登記」が行われます。

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