不動産のFAQ

不動産に関する良くある質問集です。

売出価格の決め方について

不動産を売却する際の売出価格は、弊社がお客さまに提示する「査定価格」を参考にして、お客さま(売主)が決めるのが一般的な形となっています。

お客さまの「希望売却価格」と弊社の「査定価格」に差がある場合には、営業担当者と十分にお打ち合わせいただき売出価格を決められることをおすすめします。

いつまでに売却したいのかなども考慮し価格を決めなければなりません。

「建売住宅」と「建築条件付」の違いは?

建築条件付の売買契約とは「土地の売買契約を締結した後、一定期間内に売主の指定した建築業者と建築請負契約を結ぶ」という条件がついた契約のことです。

一定期間内に建築請負業者契約が結ばれなかったときは、その土地の売買契約は解除され、それまで支払った手付金等の売買代金は、買主に返還されます。

建売住宅は「土地付一戸建て」として、ひとつの売買契約となっていますが、建築条件付売地のばあいは、「土地の売買契約」、「建物の建築請負契約」の2つに分かれています。

建築に関しては、建売の場合は、販売する際にはすでに建築確認を取得しており、完成もしくは建築中であったりしますが、建築条件付売地の場合には土地を販売する段階では建築確認を取得しておらず、買い手が決まってから、施主と供に間取りなどを打ち合わせて建築に入ります。

家に住みながらの売却は可能?

現在家に住んでいる状態での売却も可能です。中古物件の場合、空き家の方が少なく、住みながら売却される方が一般的です。

契約が済んだ後の「明け渡し時期」につきましては、買主の事情なども考慮しながら、調整することも可能です。

用途地域とは?

用途地域とは、建築基準法によって建築できる建物の種類、用途、容積率、建ぺい率、日影等について制限する地域のことを指します。

平成4年に法律が改正され、用途地域はそれまでの8種類から「第1種低層住居専用地域」、「第2種低層住居専用地域」、「第1種中高層住居専用地域」、「第2種中高層住居専用地域」、「第1種住居地域」、「第2種住居地域」、「準住居地域」、「近隣商業地域」、「商業地域」、「準工業地域」、「工業地域」、「工業専用地域」の12種類となりました

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