不動産の用語集

不動産に関する用語集です。

高圧線下とは

高圧線下とは、特別高圧の電力を送電するための電線路の下に位置する土地のことです。。

「電気設備に関する技術基準を定める省令」によると、7,000ボルト以上の電圧を特別電圧と定めて、特に厳しい安全基準を定めています。電気事業者は、この安全基準を守るため、特別高圧送電線を架設する際に、その線下の土地に対しては、地役権や賃借権を設定する契約を土地所有者等と締結して安全の確保を図っています。

建築条件とは

建築条件とは、土地の売買契約から3ヶ月以内に建築請負契約を締結する、という条件のことです。

住宅の規格が決まっているもの、仕上げは買主が選択できるもの、施工業者が指定されているもの等、種類は様々です。

オール電化とは

オール電化とは、給湯器やキッチン設備を電化し、使用するエネルギーをすべて電力でまかなうシステムのことです。

昼間に比べて割安な夜間電力を利用できる設備の商品開発も進み、光熱費削減にも効果があります。

また、燃焼型の設備に比べて、二酸化炭素の排出を抑制する効果も高いことから、近年普及しつつある高気密・高断熱住宅での採用も多いです。

路線価とは

路線価とは、道路ごとに国税局長が決定した1平方メートルあたりの土地の単価のことです。

毎年1月1日を評価時点として、地価公示価格、売買実例価額および不動産鑑定士など専門家の意見価格などを基に、公示価格と同水準の価格の8割程度により評価された土地の単価を路線価としています。

任意売却とは

任意売却とは、住宅ローンなどの借入金の返済が何らかの理由で困難になったとき、債務者と債権者の間に仲介者が入り、不動産を競売にかけることなく、所有者・債権者・買主の合意できる価格で売買を行うことです。

高度地区とは

高度地区とは、都市計画で定められた地域・地区のひとつで、周辺の環境の悪化を防ぐために建築物の高さの最高限度を、土地利用が増進させるために建築物の高さの最低限度を定めています。

ルーフバルコニーとは

ルーフバルコニーとは、マンションの下の階の屋上部分を、上の階のバルコニーとしているもののことです。通常のバルコニーと比べて広い空間を確保することができます。

セカンドハウスとは

セカンドハウスとは、普段住んでいる住居とは別に週末に居住するために地方都市に取得するマンションや一戸建てのことです。

近年では、交通網の発達により地方都市に本宅を置き、職場のある都心部のコンパクトマンションで平日を過ごすという形態をとっている方も増えています。

エコハウスとは

エコハウスとは、環境への負荷を抑えるための対策を講じた住宅のことです。

具体的には省エネルギーや再生可能エネルギーの使用、資源の再利用、廃棄物の削減などであり、屋上緑化や雨水の再利用、太陽光・風力エネルギーの利用、ゴミの減量などが実施されます。

リノベーションとは

リノベーションとは、建物の更新のための工事ですが、近年では大幅なリフォームのことを指してそう呼ばれています。

通常の修理より大がかりな化粧直しとなりますので、外壁の補修、建具や窓枠の取り換え、設備の更新などを含みます。

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