不動産の用語集

不動産に関する用語集です。

床暖房とは

床暖房とは、温水循環や電気発熱体で床を加熱し、床から放射される輻射熱で部屋を暖める暖房機器のことです。

室温にムラがなく空気を汚さず風を出さないため、ホコリやダニの死骸などのハウスダストが舞い上がるのを防ぐ、などの特徴があります。また室温はそれほど高くなくても穏やかな暖かさをもたらしてくれます。

サービスルームとは

サービスルームとは、建築基準法で定められた採光や換気の基準を満たしていない部屋のことです。

物件情報の間取ではSと表記しています。居室として使うことも可能ですが、書斎や納戸・収納スペースとして使うのが一般的です。

元付けとは

元付けとは、売主から依頼されて、提携している業者のことをいいます。元付け業者は、物件を指定流通機構などに登録し、客付け業者へ情報を流します。

免震構造とは

免震構造とは、建物の基礎部分や地面と建物との間に、クッション部分をつくり、地震のエネルギーを吸収し、激しい揺れを緩やかな揺れに変換する仕組みです。

20階以上にもなる高層建築の場合は、耐震構造によって建物が倒壊しなくても、上層階では揺れが大きくなるため、室内の家具の転倒などで被害が生じることが考えらるため、このような構造が開発され、取り入れられています。

ひな壇とは

ひな壇とは、ひな人形を飾る台のように階段状になった造成地のことです。

南斜面の場合、すべての住宅の日当たりが良くなるというメリットがあります。また、各戸の眺望がよくなるのも長所のひとつです。デメリットは、傾斜がきつい場合、歩くのが大変ということです。

タウンハウスとは

タウンハウスとは、連続立ての建物のことです。

共同建てと言われるマンションとの大きな違いは、共用廊下や共用階段といったものがなく、それぞれの住戸の玄関が独立して敷地に面していることが言えます。

敷地延長とは

敷地延長とは、奥まった位置にある土地で旗竿の形状をした宅地のことです。

整形地に比べ、日当りなどの面から、価格が割安になっています。延長部分に駐車スペースを設けたりして活用する例が多いようです。

外断熱工法とは

外断熱工法とは、住宅に大きな影響を及ぼす結露問題や快適な空間造りを目的とした高断熱・高気密化に対し、メリットがあるとして注目を集めている工法です。

カビやダニの発生を抑えたり、断熱性能があるため冷暖房コストの節約にもなるといわれています。戸建住宅、マンション建築などさまざまな工法で用いられています。

メゾネットとは

メゾネットとは、1階と2階が内階段でつながっているタイプのマンションやアパートのことです。

自然な明かりを取り込んだり、広々とした感じを受けるのが人気の理由で、下層階の上にバルコニーがあったり、更に上層階の上も屋上として使えたりすることがあります。

抹消登記とは

抹消登記とは、登記の記載を抹消することです。

抹消登記を申請するためには、登記上利害関係を有する者がいる場合にはその者の承諾(その者の承諾が得られない場合には承諾に代わる裁判の謄本)が必要となります。

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