不動産の用語集

不動産に関する用語集です。

自己資金とは

自己資金とは、住宅取得の際に支払うことがの現金のことです。

住宅を取得する際の自己資金は、住宅の購入価格の2割以上は必要だと言われています。自己資金が0円で購入できる物件もありますが、その場合でも諸費用分の現金は必要になります。

カウンターキッチンとは

カウンターキッチンとは、仕切り壁が開閉できることによって、炊事をしていてもリビングの様子を見ることができる形のキッチンのことです。キッチンから料理を受け取ったり、カウンターで食事ができたりします。

事前審査とは

事前審査とは、売買契約を結ぶ前に、買主が住宅ローンの借入れができるかどうかを銀行等に事前に審査を依頼することです。

瑕疵(かし)とは

瑕疵とは、欠陥やキズという意味で、法律または当事者が予想する正常な状態が欠けていることをいいます。

一見しただけでは、分からない欠陥・キズを「隠れた瑕疵」といいます。「隠れた瑕疵」があった場合、民法・宅建業法では、買主を保護する規定「瑕疵担保責任」が定められており、売主が買主に対して責任を負います。

防火地域とは

防火地域とは、市街地の防火対策のため、都市計画上の地域・地区のひとつとして指定されるものです。これらの地域に建つ建築物は、規模・階数などにより構造や、建築物の耐火性能、外装、窓などの設備に制限を受けます。

地目とは

地目とは、登記簿に記載された土地の種類のことです。

一般に地目の変更は難しく、農地を宅地に変える場合には、農業委員会から農地転用の許可を受けなければなりません。

実際にどんな土地として使用されているかは、登記簿上の地目と同じとはいえません。不動産登記法に基づいて、田、畑、宅地、塩田、鉱泉地、池沼、山林、牧場、原野、墓地など21種に分けられています。公園、用水路、公衆用道路なども地目のひとつです。

カーポートとは

カーポートとは、屋根が付いた車庫スペースのことです。

屋根は簡便なもので、軽量鉄骨製にプラスチックの波板をのせたものが既製品として市販されています。建築基準法の車庫に関する規制が厳しいので、建築確認申請の不要な10m2以下の工作物として苦心の設計がされているものが多いようです。

壁芯(へきしん)とは

壁芯とは、マンションなどで隣と仕切られているコンクリート部分の厚みの中心のことです。物件情報データの専有面積は、この壁芯から測った壁芯面積が記載されています。

既存不適格建築物とは

既存不適格建築物とは、建築基準法に違反しているが、特例により違法建築ではないとされている建築物のことです。

建築基準法やその他施行令等が施行された時点ですでに存在していた建築物等や、その時点で既に工事中であった建築物等については、建築基準法などの規定に適合しない部分を持ってても、違法建築としないという特例を設けています。

ペアガラスとは

ペアガラスとは、2枚のガラスを組み合わせて、間に空気層又は真空層を入れた窓ガラスのことです。断熱や防音が、1枚ガラスより優れているため、光熱費の節約にもつながります。

 Page 5 of 8  « First  ... « 3  4  5  6  7 » ...  Last »